




なりたち

合言葉は
「博物館をみんなの社会資源に」。
福祉と博物館でできることを
企画・提案・実践します。
てこぽこさんとはくぶつかんは
発達障害児と博物館の
つなぎ方を考えるユニットです。
メンバーは精神保健福祉士、
博物館職員、作業療法士、
アーティスト、特別支援教育を
学ぶ学生、障害当事者や家族など。
メンバー
代表理事◆竹村 望(たけむら のぞみ)
相談支援事業所エマリタ 相談支援専門員。精神保健福祉士を取得し、相談員として勤務している。趣味で参加していた博物館活動の中で福祉との親和性を感じ、2020年『てこぽこさんとはくぶつかん』の活動を始める。夢は、博物館に福祉職を設置してもらうこと。

副理事◆西澤 真樹子(にしざわ まきこ)
大阪市立自然史博物館外来研究員、認定NPO法人大阪自然史センター理事。2003年、大阪自然史博を拠点に骨格標本製作チーム「なにわホネホネ団」を結成。博物館の裏方作業だった標本作りを、子どもから大人まで関われるサークル活動に仕立てた。現在団員480名。様々な個性・特性を持つ団員たちとの出会いの中で、誰もが楽しめる博物館づくりに情熱を燃やす。

4つの活動
![]() tkpk-ktdu1kk | ![]() tkpk-ktdutext21 | ![]() tkpk-ktdu2kk | ![]() tkpk-ktdutext22 |
|---|---|---|---|
![]() aaa01 | ![]() aaa02 | ![]() aaa04 | ![]() tkpk-ktdu3kk |
![]() tkpk-ktdutext23 | ![]() tkpk-ktdu4kk | ![]() tkpk-ktdutext24 | ![]() aaa06 |
![]() aaa03 | ![]() aaa05 |
なぜ博物館で 活動するの?

日本博物館協会は、2012年7月、ICOM(アイコム・国際博物館会議)の「ICOM職業倫理規定」の理念を反映した「博物館関係者の行動規範」を定めました。その中で「博物館関係者」とは館職員や学芸員だけではなく、私たちのような市民ボランティアも含めた、広く博物館に関わる人たちであると位置付けています。
行動規範は10あります。その中の【7展示・教育普及】では「博物館に携わる者は、博物館が蓄積した資料や情報を人類共有の財産として、展示や教育普及活動など様々な機会を捉えて、
広く人々と分かち合い、新たな価値の創造に努める」、【9発信・連携】では「博物館に携わる者は、人々や地域社会に働きかけ、他の機関等と対話・連携して、博物館の総合力を高める」としています。
私たち「てこぽこさんとはくぶつかん」はこの二つの行動規範を柱に、博物館とまだつながれていない子どもたちや関係者との関わりを育てることを通して、博物館と私たちの力を高めたいと考えています。

名前の由来
発達障がいは、秀でたところとできないところが
凸凹していると言われます。
それをもう少しかわいくして、
この活動名をつけました。

ロゴマーク

興味のままに走り出す子どもたちを、
うれしそうに見守る恐竜。
私たちの大好きな博物館を、
思いっきり楽しんで欲しいという
願いを込めています。














